About
1ページで、思想と実践の背景をまとめている。
① Founder
SMR&Co. 代表
浅田真吾
心は熱く、頭は冷静に。
努力を「賭け」から「設計」に変えることで、人や組織のポテンシャル発揮率を最大化する構造を探究している。
精神論ではなく、再現性のある理論として整理し、それを実行可能な形にまで落とし込むことを重視している。
2007
兵庫県立加古川東高校卒業。
同年、大阪大学外国語学部入学。
2010
家庭の経済的事情により休学。
2012
家業倒産に伴い、ドコモショップに派遣社員として就業。
2014
正社員登用され、大学中退。
個人としては販売実績1000名中10位以内を維持。
マネージャーとしては低迷店舗の立て直しに従事した。
2019
株式会社一休に転職。
営業マネージャーを経て、新規事業立ち上げ・レストラン事業本部長を経験。
2025
地方創生スタートアップに参画し、プロジェクトマネジメントとマーケティング部署を統括。
同年9月、SMR&Co.を設立。
2026
株式会社eiiconに参画し、オープンイノベーションを通じて企業のポテンシャル発揮率最大化にも取り組む。
② Mission / Vision
MISSION
構造で幸福をつくる
VISION
「どうせ私(たち)には無理」がなくなった社会
③ なぜこの思想に至ったのか
社会に出てから、人の成果を持って生まれた才能や努力だけでは説明できない場面に何度も出会いました。
自分から見れば明らかに遂行できる才能があるのに、本人はそれを信じられず、挑戦に踏み出せない人もいました。
また、自分自身も、環境が変わった途端に、まったく機能しなくなった経験をしました。
そこで初めて、問題は能力の有無だけではなく、強みを認識できているか、行動を継続できるか、そして環境と適合しているかによって、人の発揮が大きく左右されるのだと気づきました。
これが、発揮率という概念に至った出発点でした。
④ 理論の証明としてのサービス群
現時点のプロダクトは、自分自身の発揮率が最大化される領域での実装である。まず自ら理論を実証し、その成果をもとに適用範囲を広げていく。SMR&Co.のサービス群は、その思想の実装として生まれている。